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EVE ONLINE 51

前回記事から約1ヶ月。
強化するに当たっていくつかスキルのプランを立ててみたもののやはりというかなんというか・・・

資金不足

が最終的かつ最大の問題点となる。
どう育てようと、それらのスキルを生かすためには数百Miskという大金が必要になってしまう。
戦力強化のために資金稼ぎ→資金稼ぎのために戦力強化→以降ループ、という規模こそ大きくなっていくがやっていることは変わらないというジレンマから脱却すべく、まずは資金の確保を・・・!

結局やることは変わっていないということはこの際置いておく。

ということでまずは交易振興基金というブログサイトの”交易用キャラの作成”という記事を元にALTを2キャラ作成してJITAとAMARRに配置。
JITAで安く仕入れてAMARRで売却する、というスタイルを検討する。
JITAで仕入れを行うには5分単位での価格調整が必要とのことで、まずはAMARRで練習として商品の現地調達・現地売却を行ってみる。
ALTに資金を100Mとそれまでメインキャラで扱っていた50M分のSELLORDERの商品をすべて引き渡す。
SELL 50M、BUY 90M、手持ち資金 10M、総資産 150Mから始めた商売が10日後に
SELL 190M、BUY 241M、手持ち資金 15M、総資産 446Mになった。
最近では学生の冬休みの時期と重なり始めたためか、1時間単位で価格調整を行う必要が出てきて流通が少ない商品の取り扱いが難しくなり始めた。
0.01iskでの価格変更を行う「共存型」の傾向を持つ競合相手はまだ良いほうで、価格破壊による独占を考えているのか利益率を20%単位で落として値崩れを引き起こす「攻撃型」の競合相手が出てきた場合は目も当てられなくなる。
今回は本格的に商売をやることもあり、大半は安定した商品を取り扱っているが・・・

やはり風林火山としてはそれだけで満足できるはずもなく。

今回もハイリスクハイリターンの商品、というか商売の仕方で一部の商品は取り扱ってみる。
今回の商売でそこそこ利益が出ているので資金との兼ね合いを考えながら、ORDER数が少ないが一日あたり少数でも確実に売れている商品をロックオン。付近のシステムの商品の買占めを実行し数倍の価格を付けてSELLORDER。一番成功した例の場合、平均1Mの商品を買い占めて3Mで再販し、以降BUYORDER 300Kで買取、SELLORDER 3M前後となる図式が完成。

利益率1000%

という大航海時代の黄金航路のようなものが完成しました。

・・・が、やはりハイリスクもあるもので。
数日後、競合者が多発。あまりにも低価格すぎる値段で販売されるものは一時的に買い占めたもののすぐに資金に対してORDERが飽和。
最終的にBUYORDER 500K、SELLORDER 650K と言ったところに落ち着いた。
暴落からの買い支え分での赤字を埋めてこの商品での最終的な計上はー10M。
引き時を間違えなければ40Mくらいの利益が確保できていただろうが・・・いやぁ、リアルに「俺のシマに手を出すとはいい度胸じゃー!!!」とか思いながら抗戦するときがくるとは思わなかったなぁ・・・
オジサン反省。
あれ、成功例のはずなのに読み返すと失敗談のようにも見える。EVE宇宙は不思議だなぁ・・・

なにはともあれCapital艦とかT2モジュールとか関連のスキル本とか揃えようとすると金が掛かり過ぎるため、商売での最終目標は5Billくらいと考えてみる。
資金調達を最優先とするため戦闘系スキルのトレーニングを中止して、せっかく0.0secに居るのだからと採掘の方向を検討。Hulkの運用を目指してスキルトレーニングを開始。@24日というEVEMONからのお達しにorzとなりながらトレーニング継続。
・・・今後のJAの方針によっては役に立たなくなるかもしれないとかいう不安があるものの、まぁ習得して損は無いかとか思いつつ。
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EVE ONLINE 50

探検開始から一月未満程度たった現在。
探検サイトが日に2回見つかったのは最初の数日程度で、残りの日々での発見確率は30%程度だった。
さらに中々儲かる探検サイトが見つからないのもあり、時々Hisecに戻り軍資金確保のためのミッションを受注したりするある日のこと。
探検サイトを求めてプローブを飛ばしている作業中にJAメンバーからコープチャットにて緊急の援護要請が。
敵対PCによる4隻編成の艦隊に襲われているとのこと。
風林火山は探索用のCovert Opsに乗っていた&近くに戦闘用の艦船を配置していなかったため援護に向かうことができず、アタフタしている内にJAメンバー艦が轟沈。
友軍艦隊は1システムの差で間に合わず敵艦隊を取り逃がすことに。

・・・

・・・・・

・・・・・・・

プチ。

何に対してキレたかって・・・隣のシステムにいた風林火山がもし付近に戦闘艦を配備していれば撃沈を防ぐまでは行かないものの敵艦の一隻でも捕まえることはできたはず。
だというのに現実は艦を取りに戻るかどうか悩んでいる間に仲間が撃墜です。
痛い。
自分の見通しの甘さが痛い・・・!

と、言う訳でまたまた方針を修正。
今回の補強案として0.0secでの活動拠点の増加と、各拠点での通常戦闘艦・電子戦闘艦・友軍支援艦の配備、さらに電子戦の能力向上のスキル取得を検討してみよう。

ああ、ドレッドノートがさらに遠くなっていくなぁ、とか思いつつ。

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